「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」

2019-20年度 会長 髙橋 勝

ロータリークラブの定款には「目的」として次のようにあります。 ~ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。~ 具体的には
●知己を広げることにより奉仕の機会を増やす ●職業上の倫理基準を高く保ち、各自の職業を高潔なものとする ●事業、社会生活で奉仕の理念を実践する ●ロータリーというネットワークを通じて国際理解、親善、平和を推進する
となります。 これらを踏まえた上で、次年度の習志野中央ロータリークラブのテーマを次のように定めました。 「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE」であります。この意味は「一人はみんな のために、みんなは一つの目的のために」です。ここでいう目的は、ラグビーで言えばトライであり、 ロータリークラブで言えば、先に挙げた定款の目的の遂行ということになります。習志野中央ロー タリークラブは会員すべての力を結集して目的の遂行に務めます。

活動方針
●例会の充実を図るため卓話のクオリティ確保 卓話を通じて例会を充実させ、クラブライフをより楽しいものとし、ロータリーへの理解をよ り一層深める努力をする。
●会員数 50 名体制の維持 欠席メンバーへ、今何がクラブで話題か、何が進行しつつあるのかを情報提供し、退会防止に 務めます。新規会員の選考に関しては会員選考・職業分類委員会へ諮問し、委員会は定款に照 らし厳正にチェックするものとし、その後理事会へ上程する仕組みをしっかりと稼働させ多様 な人材を確保します。
●当クラブの誇り
財団への寄付一人当たり 150 ドル、ポリオプラス一人当たり 30 ドル、米山奨学会一人当たり 15,000 円維持、ポール・ハリス・フェロー(PHS)等の推進を目標とします。 ●ローターアクトクラブのさらなる充実 近年規模において充実が見られる習志野中央ローターアクトクラブについては、今年度は更に その活動クオリティ、稼働実績のアップを目指します。
●新たな社会奉仕活動 社会奉仕については、「フードドライブ」への積極的な参加を目指します。例会時に家庭で余 剰な食品を持ち寄り、社会福祉協議会を通じてフードバンクに寄付をいたします。食品ロスの 減少と生活困窮世帯や災害被災者への援助が目的です。 皆様のご協力宜しくお願いいたします。